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チェンマイ月5万円生活【実際にやってみて使ったお金の詳細も紹介】

 

 

 

モアイ
チェンマイでは月5万円あれば生活できるって聞いたことあるんだが、本当にできるのかな?

 

ぼくは以前にチェンマイで【月5万円生活】に挑戦したので、その時の体験をシェアします。
yasu

 

本記事の内容

・チェンマイ月5万円生活について

・実際に使った金額の詳細

・チェンマイ月5万円生活の問題点

 

 

  合計 備考
宿泊費 5400バーツ 1泊あたり180バーツ
食費 5190バーツ 1日あたり173バーツ
交通費 520バーツ バス20バーツ・ソンテウ20~40バーツ・路線バス10バーツ
カフェ代 2230バーツ スタバやマックは日本と変わらない
通信費 650バーツ AISで30日650GB
雑費 387バーツ シャンプーなどの日用品代
その他 600バーツ TCDCチェンマイ1年間パス購入費用
合計 14977バーツ 当時の為替では、52698円

 

 

https://twitter.com/Yasu843/status/1171696228452593665?s=20

 

 

宿泊費

 

https://twitter.com/Yasu843/status/1176827260449349633?s=20

 

旧市街にあるホステルのドミトリー30泊=5400バーツ

1泊=180バーツ

 

旧市街にあるドミトリーに滞在しました。

 

部屋は男女別のドミトリーで4人部屋、2段ベッドではなく、横にベッドが4台並んでいて、カーテンで仕切られているのもプライバシーが〇。

 

滞在した時は9月でオフシーズンだったので、週末以外は貸し切りという日も多くありました。

 

エアコン付き・水が無料・バスタオル付・作業スペースあり(暗いけど)・お湯のシャワーで1泊180バーツは、チェンマイでは中央値くらい。

 

他にもagodaで探せば、1泊100バーツ以下のところもたくさんあったけれど、そういう所は欧米人の若者が多くうるさいので、静かに過ごすなら一番安いドミトリーは避けるべき。

 

 

食費

 

https://twitter.com/Yasu843/status/1173847541575630849?s=20

 

https://twitter.com/Yasu843/status/1176127397646594048?s=20

 

宿泊費以外の生活費は1日300バーツと決めていました。

 

食費は5190バーツで、1日あたり173バーツでした。

 

1日2食(朝はカフェでコーヒー、たまにフルーツも)で、屋台や地元食堂のタイ料理が中心。

 

屋台では(カオマンガイ・バミー・ぶっかけ飯2品盛りは40バーツくらい、フードコートも同じくらい)を食べ、

 

ビールが飲みたい時には食堂(ローカルビール小瓶50バーツ、大瓶70バーツ、野菜炒めは50バーツ)に行ったり、

 

コンビニでチャーンビールの500ml缶が51バーツなので、それを買って宿で飲んだりもしました。

 

たまには、フードコートに行ってビビンバやカツ丼(50~90バーツくらい)を食べたり、菓子パンやチップスも食べてました。

 

節約しようと思えば、ぶっかけ飯2品で30バーツのとことか、夜にビックCに行って割引の総菜を買って、1日食費100バーツで過ごすことも可能です。

 

 

交通費

 

 

 

1ヵ月で520バーツでした。

 

チェンマイでは2018年からスマートバスの運行が開始され、(空港・ニマンヘミン・旧市街・ターペ門・ナイトマーケット・セントラルフェスティバルなど)旅行者がよく行く場所をメインに走っています。

 

注意:スマートバスは一応時刻表はあるが、始発以外は時間が早くても通過してしまうので、あくまで時間は目安と考えたほうがいい

1時間に1本のルートが多いので、短期旅行者には向いていない

ソンテウでも近場なら20バーツくらいだが、例えばMAYAからセントラルフェスティバルまでは100バーツくらいかかると思ったほうがいい

チェンマイにはタクシーが走っていないので、はじめてくる人は注意が必要!

 

ぼくは毎日10分くらい歩いて、コワーキングに通っていました。

 

カフェ代

 

https://twitter.com/Yasu843/status/1201730240269058048?s=20

 

 

1ヵ月で2230バーツでした。

 

意外に高くつきましたね…

 

コーヒーは1日2杯は必ず飲むので、このくらいの金額になりました。

 

個人的にはカプチーノかラテを飲むけど、旧市街にはあまりおいしいコーヒー屋さんがなく、マックカフェやスタバに行く時も…

 

ローカルのカフェでは50バーツが平均で、屋台は30バーツくらい。

 

たまにホステルにある無料の3in1のコーヒーでごまかすことも…

 

コワーキング(TCDC)に行く時には水筒に紅茶を入れて持って行きました。

 

 

通信費

 

 

AISのプリペイドSIMで、30日間20GBのやつが650バーツでした。

 

たぶん今は値上がりしていて、650バーツでは買えないと思います。

 

ホステルのwifiが調子悪かったときとか、フードコートで作業するとき、マックのwifiを1時間以上使うときなどにデザリングで利用していました。

 

動画を見なければ、20GBあれば十分でしょう。

 

雑費

 

 

シャンプー・ボディーソープ・ウェットティッシュ・保湿クリームなどで387バーツでした。

 

洗面用品は日本製のものもありますが、現地のものでも十分だし、化粧品も日本製のものがたくさんあります。

 

他にも日焼け止めや歯磨き粉などもありますが、持っていたので購入はしませんでした。

 

ホステルにもシャンプーやせっけんがありますが、安いものなので自分のお気に入りを買って使うといいでしょう。

 

その他

 

 

他にもチェンマイまでの航空券や、ビザ延長の費用などもありますが、今回は計算には入れていません。

 

仮に日本からチェンマイに来て1ヵ月生活するなら、最低でも10万円かかるでしょう。

 

まとめ

 

合計は14977バーツ(当時の相場で52698円)でした。

 

ちょっとオーバーしてしまいましたね…

 

以前は1万円=4000バーツの時もあったので、為替による変動がかなり大きいです。

 

タイも年々物価が上がっており、10年前に比べてみても2倍近くなっているものが多いです。

 

物価の安いうちに一度タイに行って、暮らしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

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