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飲食店を辞めたいと思ったら読んでほしい【寿司屋で毎日15時間働いていたぼくが解説します】

 

 

悩んでいる人
飲食店で働いているけれど、毎日残業だし休みがほとんどない。

体力的にも、精神的にも限界かもしれない…

 

悩んでいる人
今すぐにでも辞めたいけれどやめさせてくれないし、貯金もほとんどないからどうしようかな?

 

僕も以前は、寿司屋で毎日15時間働いていました。

でも今は、宮古島でのんびりと暮らしています。

その経験を生かして、あなたの今後についてアドバイスを送ります。

yasu

 

 

✔本記事の内容

・飲食店を辞めたい理由

・こんな状態ならやめたほうが自分のため

・寿司屋を辞めたぼくの例

・新しい仕事の探し方

 

 

 

なぜ飲食店を辞めたいのか?

 

 

 

土日も休みがないし、残業も多い、しかし給料は固定

 

多くの飲食店は休みの人が多い土日や祝日が稼ぎ時のため、当然従業員は出勤することになります。

 

しかも中には通し営業のところもあり、休憩もろくに取れないという人も多いのではないでしょうか。

 

営業が終わってからも仕事は続きます。

 

後片付け、翌日の仕込み、発注、売り上げ管理、翌日の予約確認などやることが多く、中には0時を回ってからも働いている人には本当に頭が下がります。

 

社員の場合には給料が固定給のため、残業手当が全くないという人もいるでしょう。

 

中には、バイトの方が時給で働いているため、給料が高いところもあります。

 

毎日同じことの繰り返しで、仕事をしていてもつまらない

 

飲食店ではお客相手に仕事をしていますが、基本的には流れ作業と同じです。

 

料理のオーダーを取り、料理を作り、お客の元に運ぶ。

 

食材が無くなったら発注し、また料理を作る。

 

本当にずーーーっとこの作業の繰り返して言っても、過言ではありません。

 

好きでなければやっていけないのが、本音でしょう。

 

体力的にも限界が来ていて、休みの日は家で寝てることが多い

 

飲食店は基本的に定時で帰れるのは、バイトくらいでしょうか。

 

社員のほとんどは8時間以上仕事をしています。

 

中には、1日に16時間も働いている人もいて、体力はすでに限界を超えてると思います。

 

休みは週に1日のところが多いようで、日頃の疲れで日中は寝て過ごしているという人も大勢います。

 

飲食店の仕事を辞めたい理由
・労働時間が長く給料も安い
・仕事が単調で、スキルアップにつながらない
・日頃の蓄積疲労のせいで、休みの日は寝ているだけ

 

 

こういう飲食店ならやめたほうがいい

 

 

 

飲食店にもブラック企業で従業員がヘロヘロになって働いているところもあれば、いかにも楽しそうに和気あいあいとして仕事をしているところもあります。

 

ここでは、ぼくの寿司屋で働いていた経験を元に、『今すぐ辞めるべき飲食店』について解説します。

 

店長や社員がいつも疲れ切っていて、職場の雰囲気がいつも悪い

 

飲食店の店長の仕事というのは、8時間で終わることはほとんどなく、いつも一番最初に出勤してきて、帰るのも最後の人が多いです。

 

店長の主な仕事は、お客への料理の提供やドリンクを作るのはもちろん、営業時間外でも売り上げの計算・飲料や消耗品の発注業務・顧客管理・予約管理・新メニュー開発・集客キャンペーンの考案・バイト管理など多すぎて数えきれないほどありますね。

 

店長には2種類あり、店長が料理長を兼任しているパターンと、店長とは別に料理長がいるケースもあります。

 

後者ならフード関係は全て料理長に任せられるのでいいのですが、もしいない場合には店長がすべてやらなければいけません。

 

考えただけでも、その大変さが分かりますね。

 

いつも求人募集していて、バイトが入ってきてもすぐにやめる

 

職場の雰囲気がいい店は、バイトやパートが入ってきても比較的長く続ける人が多いようです。

 

しかし、いつも時間に追われていて、雰囲気が殺伐としている店なら、すぐにやめる人も多いでしょう。

 

同じ給料なら、働きやすい職場のほうがいいに決まってますね。

 

今の上司や先輩のようになりたくない

 

飲食店の社員の方には必ず同じ店に、店長=上司がいると思います。

 

今の時点で、あなたが今の仕事ならなんとかやっていけると思っていても、数年後には今の店長や上司のポジションが必ず回ってきます。

 

店長や先輩の仕事を見ていて『こういう風にはなりたくないなぁ~』と思ったら、すぐにやめるか転職することをおすすめします。

 

今の上司は将来のあなた自身ですよ!

 

こういう飲食店なら辞めたほうがいい
・職場の雰囲気が悪い
・バイトが入ってきてもすぐにやめる
・今の上司みたいになりたくない

 

海外で働くことを夢見て、寿司屋で働いていたぼくが辞めた理由

 

 

 

ぼくは昔から海外で働くのが夢でした。

 

そのために、寿司屋に修業に入り数年働いていたのですが、今は諦めて別の仕事をしています。

 

この章では、海外就職という夢を諦めた理由について話していきます。

 

毎日15時間労働で、体力的にも限界だった

 

寿司屋の労働時間が長いのは皆さんがご存知の通りですが、ぼくが働いていて寿司屋もそうでした。

 

出勤時間は朝8時で、仕込みをしてランチ営業、1時間くらい休んでから深夜まで仕事という日々があたり前でした。

 

最初の頃は目標がありやる気があったのですが、1年過ぎたあたりから日々の過労が身体にのしかかってきます。

 

結局は自分が壊れる前にやめることができたのでよかったのですが、中には辞めたくてもやめれない人もいるようで、大変でしょう。

 

働く場所がどこだろうと、仕事中は拘束される

 

ここでぼくはふと思いました。

 

『働く場所が世界中のどこであろうと仕事中は拘束されるから、結局はどこで働いていても同じじゃないか』と。

 

ぼくが働いていた寿司屋は、ドイツのフランクフルトに新店をオープンする予定で、ぼくもその初期メンバーに入っていました。

 

ドイツなら労働時間も法律で決まっているし、社長も「従業員の労働時間は現地の法律に基づいて8時間とする」と伝えられました。

 

社長は人間的にも素晴らしく尊敬でき、実際にドイツの新店では今も社員の労働時間はきっちりと守られているようです。

 

これからの時代はフリーランスが増える

 

ぼくは幸いにも寿司屋で働ける能力を身に付けたので、日本だろうが海外だろうがどこでも好きな場所で働けます(ビザが下りればの話ですが…)。

 

それならこれからの時代に備えて自分の力で稼ぐスキルを身に付け、それからもし寿司屋で働きたくなったらまた働けばいいのではないか!と考えました。

 

これからの時代はフリーランスが増え、会社と共に人生を歩んでいくのではなく、個人が会社から仕事をもらい、お金をもらう時代に突入しつつあります。

 

すし屋も同じで、町中に店舗を構えるのではなく、個人宅に出張寿司をしたり、場所を借りて寿司教室をしたり、車を改造してテイクアウトの寿司弁当を売ったりする方法もだんだんと増えてくるでしょう。

 

ぼくが寿司屋を辞めた理由
・日々の疲労の蓄積で体力の限界だった
・働く場所がどこだろうと、仕事中は拘束される
・これからの時代は、個人で稼ぐ時代

 

新しい仕事はすぐに見つかる

 

 

 

 

飲食店の仕事をしていて、将来的にまたは今すぐにやめたいと思っている人は、できるだけ早めにやめましょう。

 

一度きりの人生を毎日奴隷のように働かされて死ぬより、好きなことをして暮らしたほうがいいですよね。

 

今まで仕事ばかりをしてきた人は、1ヵ月くらいゆっくり休んでみよう

 

高校または大学を卒業してから仕事ばかりしてきた人は、まず1か月くらいゆっくりと休んでみることをおすすめします。

 

そこで自分を見つめ直すことによって、新しくやりたい仕事が見つかるかもしれないし、行ってみたい場所や住みたい街が見つかるかもしれません。

 

家でゆっくりするのもいいですが、できれば旅行してみましょう。

 

いろいろな体験をすれば今後やりたいことや、心の奥底に眠っていた本来の自分に出会えることもあるかもしれませんね。

 

飲食に限らず、仕事は選べるほどたくさんあるから大丈夫

 

仕事は飲食以外にも山ほどあります。

 

もちろん料理を作るのが好きなら飲食店でもいいですが、他にも飲食業よりも楽で稼げる仕事はたくさんあります。

 

またもう一度、自分の夢を追うのもいいかもしれませんね。

 

貯金がないならリゾートバイトで住み込みで働こう

 

仕事を今すぐにでも辞めたいけれど、貯金もないし引っ越しもできない。

 

という人は、リゾートバイトをしましょう。

 

リゾートバイトとは、温泉地や離島のホテルなど従業員が集まりにくい場所での住み込みの仕事であり、寮費無料・食費無料・交通費支給のところが多いです。

 

仕事内容も、ホテルや旅館のフロント業務・仲居・サービス・売店・ベッドメイク・調理・電話対応・掃除・送迎ドライバー・事務職などいろいろあります。

 

気になる人は、一度ホームページを見てみて、自分のやりたい仕事があるかチェックしてみましょう。

 

リゾートバイトならアルファスタッフ

 

新しい仕事はすぐに見つかる
・今まで大変だった人は、ゆっくり休養をとろう
・世の中には仕事は山ほどある
・お金がないならリゾートバイトをしよう

 

定年まで働くのが嫌なら、できるだけ早くやめよう

 

【飲食店を辞めたいと思ったら読んでほしいこと】を書いてきました。

 

では、まとめていきます。

 

・やめたいと思ったらすぐに行動に移そう
・将来のあなたは今の上司
・仕事はいくらでもある

 

一度きりの人生、自分のやりたいことを精一杯やりましょう。

 

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