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新卒で入った会社を辞めた後どうするのか?【とりあえず辞めてから考えよう!】

悩んでいる人
今年の4月に会社に入社したけれど、上司や同僚ともうまくいかないし、辞めようか悩んでいる?

 

悩んでいる人
これからのことは何も考えていないし、どうしたらいいのだろうか?

このような疑問を解決します。

 

本記事の内容

・仕事が嫌ならすぐにやめるべき

・やりたいことがないなら『体験』を増やそう

・寿司屋を辞めたぼくの経験からお伝えできること

 

以前は寿司屋で1日16時間働いていましたが、現在は宮古島で1日5時間バイトしながら、好きなことをして暮らしています。

 

仕事が嫌ならすぐに退職届を出そう

 

 

嫌な仕事をしてまで生活する時代は終わった

 

昔は農家の長男以外は家を追い出され、自分で仕事を見つけなければいけなかった。

女子も例外ではなく、今みたいにコンビニや工場などの仕事もないから、お金持ちの家に行って住み込みで働かせてもらうか、好きでもない人とお見合い結婚して家庭に入るかしか方法はなかった時代もあった。

 

しかし今は、自分で好きな職業を選ぶことができ、しかも生活できる給料を毎月貰うことができます。

 

近年はさらに状況はよくなり、毎日会社に行かなくても、自宅やカフェでパソコン1台で仕事ができるようになりましたね。

 

今後はさらにこういう仕事が増えていくでしょう。

 

 

一度きりの人生だからできれば楽しいことをやりたい

 

人間なら誰もがこのように思っているはずです。

 

しかし、世間体や親の意見に惑わされ、好きでもない仕事で生活している人が多くいて驚かされます。

 

みなさんは仕事の意義を、深く考えすぎなのではないかと思います。

 

好きなことを仕事にしている人が、毎日やりたいことを好きなだけやって大金を稼いでいるのに比べて、やりたくないことを嫌々ながらにやり、毎月の生活はカツカツで旅行にもろくに行けない人も多くいます。

 

全ての決定権は自分にある

 

人生でうまくいかない人の多くは、よく他人のせいにしますが、それったハッキリ言ってすべて自分がまいた種なんですよね。

 

元々、今の会社を選んだのが自分自身だし、このような状況を作ったのも自分が関連しています。

 

それが嫌なら逃げればいいし、別に会社を辞めることも自分自身で1秒で決めることができます。

 

愚痴を言う人に限って、世間体だとか親がどうのこうのだという人がいますが、要するに自分で新しい生活や職場に行くことを恐れているだけであって、はっきり言ってチョーダサいですね。

 

 

会社を辞めても、何とかなる

 

 

 

現代では、仕事があり過ぎて、人手が足りないくらい。

 

なので、お金がなくて飢え死にする人はいないし、逆に仕事しすぎて過労死や自殺する人のほうが圧倒的の多い世の中です。

 

 

会社を辞めても、人生は何とかなる話

 

年間に数十万人の人が会社を辞めていますが、人生において退職するという事は、もはや当たり前のことなのです。

 

会社を辞めた人の人生と、このまま働き続けた人の人生を比べてみると、一概には言えないですが、退職して自分の好きなことをしている人のほうが、人生の充実度は確実に高いと言えるでしょう。

 

やりたいことがないならとにかく何でもやってみよう

 

もし、仕事を辞めてもやりたいことがないから、このまま仕事を続けるという人は注意が必要です。

 

【やりたいこと】というのは、日々生活していて突然湧き上がってくるものではなく、その人の経験や体験によって生まれてくるものなのではないでしょうか。

 

「やりたいことがないから仕事を辞めない」というよりも、「仕事を辞めて自分の本当にやりたいことを見つける」のほうが、きっとこの先の人生楽しいものになると思いますよ。

 

お金がないなら住み込みで働こう

 

仕事を辞めたいけれど、お金がないし、辞めれない。

 

という人は、住み込みの仕事を探してみましょう。

 

住み込みの仕事一覧

 

・リゾートバイト➔温泉地や離島など、人が集まらないところでの住み込みの仕事

職種:ホテル・旅館業務全般、農業や畜産業、町の飲食店など

・季節労働➔収穫シーズンだけ農作物の収穫や管理をする

長野県や群馬県のレタスやキャベツの収穫及びそれに付随する業務、夏の海の家や冬のスキー業の仕事

・工場系➔車の生産工場や各種部品の生産

全国各地にあり年中募集しているので、短期間で稼ぐことも可能

 

ここに挙げたのはほんの一部で、『住み込み 求人』でググってみればいっぱい出てきます。

 

おすすめはこちら↓

リゾートバイト農業工場系

 

 

ぼくの経験からお伝えできること

 

 

ここで少し、ぼくの経験をお伝えします。

 

以前は寿司屋で毎日長時間労働していて、平均睡眠時間は5時間くらいでした。

 

その時は目標があったのですが、身体を壊してしまい、目標を変更せざるを得ませんでした。

 

我慢して働いていてもいいことは何一つない

 

今の会社で我慢して働き続ければ、10年後には年収が1千万円になり、20年後にはさらに倍になり、退職金も数千万円もらえると思っていませんか?

 

それは過去のことであり、令和の時代には昭和の大企業が次々と倒産しているのが事実です。

 

あなたの10年後の未来は、今の上司の姿です。

 

上司みたいになりたいというのなら、このまま働き続けるのが一番いいでしょう。

 

しかし、今の上司みたいになりたくないというのなら、転職するか異動届を出すのが答えです。

 

夢や目標は変わるもの

 

ぼくは今35歳ですが、夢は今までにころころと変わっています。

 

それは本気でないからという意見に反論はありませんが、人間のやりたいことは時代と共に変わっていくのが普通だと思います。

 

小学生の頃➔プロ野球選手

高校生の頃➔世界を股にかけるビジネスマン

大学生の頃➔海外で働きたい

25歳の頃➔寿司職人になり海外で働きたい

30歳の頃➔パソコン1台で世界中を旅しながら働きたい

35歳の頃➔時間に縛られずのんびり働きたい

 

という風に、やりたいことが経験と共に変わっていきます。

 

ぼくは何もかもがタイミングだと思います。

 

例えば、野球が好きだからプロ野球選手になりたいとか、テレビでたまたま見たプロレスラーがカッコいいからとか、お金が一派稼げそうだからとか、そういう理由がほとんどだと思います。

 

もし辞めるならできるだけ早いほうがいい

 

退職を決意したなら、すぐに上司に言いましょう。

 

伝えることができずにグズグズしていると、時間だけが過ぎていき、結局なにも現状は変わりません。

 

ぼくは佐川急便で10年以上働いていたのでですが、働き続けて理由はズバリ人間関係です。

 

当時は、現場に友達がたくさんいるから遊びに行く感覚だったので、仕事をしているという感覚はほとんどありませんでした。

 

その結果10年以上も続ける羽目になり、自分の夢を叶えることをすっかりと忘れかけていました。

 

人間は周りに流される生き物なので、自分の確固たる意志をしっかりと持ち、辞めるなら覚悟もをもって上司に伝えることをおすすめします。

 

 

まとめ

 

仕事を辞めた後にどうするかは、100%あなた次第です。

 

やりたいことをやるのもよし、海外を旅してみるのもいいし、新しいことを勉強するのもいいですね。

 

何かを始めることに年齢制限はありませんし、まわりがとやかく言おうとも自分の人生です。

 

やりたいことを好きなだけやり、年をとった時に充実した人生だったなと満足できるようにしたいものですね。

 

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