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早起きの方法・メリット・コツを紹介【早起きは三文の徳の意味とは?】

 

 

悩んでいる人
いつも仕事が忙しくて、家に帰ってきてシャワー浴びて、ご飯食べて、すぐに寝るだけなんだけど…

 

悩んでいる人
最新のあの映画も見たいし、副業についても勉強したりする時間がすこしでもいいからほしい!朝しか時間が取れないから、早起きできる方法を教えてほしい!

 

この記事を読めば早起きのコツやメリットが分かり、1日を有効に使うことができますよ。
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 ✔本記事の内容

・早起きのコツ

・早起きのメリット

・早起きのデメリット

・早く起きた朝にやるべきこと

・早起きしなくてもいい理由

 

 

 

 

早起きのコツ

 

 

 

 

早起きに挑戦したことがある人は意外といるけれど、結局朝起きれなくてやめてしまった人が多いと思います。

 

この章では、早起きのコツをみなさまにお伝えします。

 

 

毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる

 

早起きに限らず、生活の基本中の基本ですね。

 

平日は会社に行っている人は、できるだけ同じ時間に寝るようにすることが大切です。

 

いつも寝る時間や起きる時間がバラバラだと、脳が混乱してしまい、身体が疲れていてもなかなか寝付けないことがよくあります。

 

できるだけ同じ時間に寝て、同じ時間に起きるようにしましょう。

 

 

寝る前のルーティンを作る

 

布団に入ってからなかなか寝付けない人は、寝る前のルーティンを作ることをおすすめします。

 

何も難しく考えずにお風呂から上がったら、軽くストレッチをしたり、布団に入る前に暖かいものを飲んだりして、体を休めるという事を脳に知らせることも大事です。

 

ぼくの寝る前のおすすめのルーティンを紹介します。

 

・シャワーを浴びる(以降はスマホは禁止)

・軽くストレッチをする(筋トレは、逆に体が活発になるので注意!)

・暖かい紅茶を飲みながら、お気に入りの本を読む(漫画や雑誌でもOK、ただしスマホはメラトニンの分泌量が減るので絶対に禁止!)

・眠くなってきたら電気を消しベッドに入り、翌日の予定を考える

・気が付いたら朝になっています(といっても夜中に何度か目覚めますが…)

 

という風に、あなたも寝る前のお気に入りのルーティンを作ってみるのはいかがでしょうか!

 

 

朝に自分が楽しいことをやる

 

これは本当におすすめです!

 

もし翌日に自分の一番楽しいことが待っていれば、眠いなどということは関係なしに、早起きしてしまいますよね。

 

思い出してみてください。小学校の時、遠足の前日はワクワクしてなかなか眠れず睡眠不足なのに、早起きした経験ありませんか?

寝るのが好きな人もいますが、それ以上に楽しいことが待っていると、早起きが楽になります。

 

なかなか朝起きれない人は、試してみましょう。

 

 

最低でも7時間は寝るようにする

 

いくら早起きがいいといっても、睡眠不足では効果が半減してしまいます。

 

できれば毎日8時間は寝てほしいのですが、仕事が忙しい人が多いと思うので、最低でも7時間は寝るようにしましょう。

 

十分な睡眠がとれていると、朝起きる時も疲れが残っていなく、楽に起きれると思います。

 

早起きのコツ
・毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きるようにする
・寝る前のルーティンの決めておこう
・寝る前はできるだけスマホを見ない
・朝一番に一番楽しいことをやろう
・十分な睡眠時間を確保しよう

 

 

早起きのメリット

 

 

この章では、朝早く起きるメリットについて説明していきます。

 

早起きは大変だけれど、それ以上のメリットがあるからやるだけで、それがなかったら早起きする意味がないですからね。

 

 

時間を有効に使うことができる

 

これが一番の理由だと思います。

 

最近はほとんどの国民がスマホを持つようになっていて、時間もお構いなしに電話やメールやLINEがきて、そのたびに気がまぎれる人も多いでしょう。

 

早朝の時間なら起きている人は少ないので、連絡もほとんど来ないし(仮に起きている人がいても、早起きの人は勉強なり何かしている)、静かな朝の時間に集中して朝の作業することができます。

 

 

朝一で自分のやりたことができる

 

副業や読書など、朝早く起きてやりたい人は多いと思います。

 

時間がないとか、上司に誘われた、残業があったなどと言い訳はせずに、将来のスキルアップした自分を夢見て朝の時間を有効活用して、コツコツと積み上げていきましょう。

 

自分から行動して積み上げたスキルというのは、決して無駄にはなりませんよ!

 

 

健康的な生活を送ることができる

 

『早起きは三文の徳』ということわざの三文とは、一文銭三枚(昔のお金)の意味で、「ごくわずか」という意味

元々は、「早起きしても三文ほどの徳にしかならない」という意味で使われていた時もあった

「徳」とは損得の「得」と同じ意味で『早起きは三文の得』とも書く

朝早く起きれば健康にもいいし、それだけ仕事や勉強がはかどるという意味

 

早起きは健康にいいとは昔から言われていますが、確かに朝の時間の外の空気感や、街並みが好きという人も多いです。

 

朝は早く起きて軽い運動をして、人生を目いっぱい楽しみましょう。

 

早起きのメリット
・誰にも邪魔されない朝の時間を有効に使うことができる
・時間が増えたみたいで得した気分になる
・身体はもちろんのこと、精神的にも健康になれる

 

 

早起きのデメリット

 

 

早起きには数多くのメリットはあるが、もちろんデメリットもあります。

 

 

寝る時間が早くなる

 

早起きするといっても、睡眠時間を削るという意味ではなくて、ただ単に早く寝て早く起きるという事なので、必然的に寝る時間は早くなります。

 

中には睡眠時間を削ってまで早起きしている人がいますが、これは将来的に健康を害する可能性が高まるので、やめたほうがいいでしょう。

 

最低でも7時間は寝るように決めてから、早起きに取り組んでみるといいと思います。

 

 

日中に眠くなることがある

 

早く起きたから、日中に眠くなることもありますね。

 

そういう時には、短時間(30分くらい)の昼寝をすることをおすすめします。

 

30分以上寝ると脳が休息状態に入り、再び目覚めるのにも時間がかかってしまいます。

 

眠くなったら少しだけ仮眠するといいでしょう。

 

 

最近では昼寝を推奨している会社も増えてきている

昼寝は脳科学的視点から見ても、生産性を上げることに効果は絶大という検証結果が出ています

今後はリモートワークやフリーランスが増え、仕事中に昼寝をするという事は当たり前の時代がくるでしょう

仮眠スペースがある会社

 

 

飲み会に行けなくなる

 

仕事が18時くらいに終われば1件くらいなら飲みに行っても大丈夫ですが、遅くまで仕事をしている人が、朝早く起きようと決意したら、もちろん飲み会には行けなくなります。

 

睡眠時間が減るのは必須ですが、その他にも体内にアルコールが残っていて寝つきが悪かったり、眠りが浅くて早起きしても疲れが残っていたりすることも多いと思います。

 

飲みに行くのは月に1回と決めて、早く起きる意味を問いただし、将来どういう自分になりたいのかを想像すれば、自ずとやるべきことが見えてくるのではないでしょうか。

 

 

早起きのデメリット
・寝る時間が早くなる
・日中に眠くなることがある
・飲み会や夜の誘いに行けない

 

 

早く起きた朝にやるべきこと

 

 

 

いくら早起きがいいからといっても、やることがなかったら意味がないですよね。

 

この章では早起きした朝にこそやるべきことを、紹介します。

 

 

今の自分が一番やりたいこと

 

やはりこれに尽きるのではないでしょうか。

 

早起きして部屋の掃除をして、洗濯して、食器を洗うということなら、早起きどころか寝坊してしまいますね(笑)

 

朝一番に、今の自分が一番やりたいことを想う存分にやりましょう。

 

映画を見るのが好きなら毎日1本見てもいいし、漫画が好きなら毎日好きな漫画を読んでもいいし、ゲームが好きなら朝からゲームをしたっていい。

 

これでもいいですが、せっかく朝早く起きたのだから、将来の為になることをやってみるといいでしょう。

 

副業や資格の勉強、語学を習ったっていいし、会社の資料に目を通すのもいいと思います。

 

 

将来の為の勉強

 

会社で残業し家に帰ってきて、夜は寝るだけという人こそ、朝早く起きて将来の為の勉強をするべきです。

 

おそらく今のままでは、定年まで働きっぱなしの人生であり、ほとんど自分の時間はないといっても過言ではないでしょう。

 

今の現状に満足しているならいいのですが、もし本気で自分を変えたいという意思があるなら、少しでも早起きして本を読むなり将来の為の勉強をするといいですよ。

 

 

適度な運動

 

せっかく早起きしたのだから、近所を散歩してみることもいいと思います。

 

早朝に公園に行くと散歩している年配の方がいます。

 

彼らは、長年の人生経験から朝は早く起きて身体を動かすことが、健康や仕事の成果にもつながると分かっています。

 

あと、ランニングしている人も見かけるでしょう。

 

よく見てみると、顔つきも自信に満ち溢れ仕事ができそうな人が多いですよね。

 

早起きの人=仕事ができる人

 

といってもあながち間違いではないでしょう。

 

早く起きた朝にやるべきこと
・今の自分が一番やりたいこと
・将来の為の勉強
・適度な運動

 

 

早起きをしなくてもいい理由

 

 

 

早起きは体にいいと言われていますが、人間には『朝型』と『夜型』の人がいて、必ずしも早起きがいいとは言い切れません。

 

専門家もこう指摘しています。

 

「夜型の人間は全体の3割くらい存在していて、早起きするよりも深夜の方が集中できるし、生産性もある」と

 

そんなに難しく考えることはなく、早起きしてみて自分には向いてないと思ったら、夜遅くでもやることは一緒ですよ。

 

 

夜型なら深夜にやるのもアリ

 

早起きがいいというのは、メディアや周りの人から植え付けられた幻想にすぎません。

 

朝が苦手なら夜やればいいし、どっちも苦手なら休日にやればいい。

 

自分の一番集中できる時間で、きっちりとやっていくことが一番重要なのではないでしょうか。

 

 

会社に出社する必要のない人なら、早起きする必要もない

 

最近はフリーランスで会社に属しないで働いている人が多くいますが、彼らは24時間まるまる自分でコントロールしています。

 

中には生活リズムが滅茶苦茶な人もいますけど…

 

さらに仕事をする場所も決まっていないので、深夜のファミレスが集中できるって人もいれば、早朝のカフェや日中のテラス席がいいという人もいるでしょう。

 

早起きというのはあくまで、9時から17時まで定時で働いている人向けの定義であって、ニートやフリーランス・学生などには必ずしも当てはまりません。

 

 

早起きは自己満足?

 

朝早く起きるほうがいいとか、夜更かしはダメだとか、昼寝をするなんてカッコ悪いなどと言われますが、要するに自己満足だと思います。

 

別に、昼寝をして仕事の能率が上がるのなら堂々とやればいいし、深夜にしか集中できないのなら日中は寝て深夜に仕事をすればいい、人間が100人いれば100通りの仕事の仕方があります。

 

たぶん、あるえらい人が早起きをして、朝は気分がいいし仕事もはかどるからという独断で、『早起きは三文の徳』ということわざを作ったのだと思います

 

されどことわざであって、別に強制力はないし、自分の好きなようにやったらいいと思いますけどね。

 

早起きをしなくてもいい理由
・早起きは9時17時で働く人のにむけたメッセージ
・人間には夜型と朝型の人がいる
・はっきりいって早起きは自己満足

 

 

まとめ

 

早起きのコツやメリット、方法などをお伝えしました。

 

要点をまとめてみると

 

早起きのコツ
・ルーティンを作り、脳に寝る準備をさせ、十分な睡眠をとる早起きのメリット
・朝の静かな時間を有効に使うことができ、健康にもいい早起きのデメリット
・寝る時間が早くなり飲み会にも行けなくなり、日中眠くなる早起きしたらやること
・現時点で自分が一番やりたいことをやり、適度に運動する早起きをしなくてもいい理由
・夜型の人もいるし、早く起きたからってやるべきことは同じ

 

 

あなたは、早起きしてみますか?

 

 

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