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人生は逃げるが勝ち【ひたすら逃げたぼくの経験から語る】

 

 

悩んでいる人
毎日会社で働いているけれど、将来が見えないしできれば辞めたいけれど、辞めたら何をすればいいか分からない?

 

とりあえず、将来が不安なら自分で行動を起こさないと、今の上司みたいになりますよ!
yasu

 

✔本記事の内容

・人生は逃げたほうがいい理由

・こういう状況なら逃げる他、選択肢はない

・逃げるのには勇気が必要

・人生のコントローラーは、自分の手で握っている

 

 

 

https://twitter.com/Yasu843/status/1285122703964299269?s=20

 

 

人生は逃げたほうがいい理由

 

 

 

自分は変えることができるけど、他人は変えることができない

 

現在、人間関係が悩みで仕事に行きたくないという人は、このままずっと悩むなら、今すぐにでもその仕事を辞めるべきですね。

 

もちろんすぐにやめるという事は難しいと思います。

 

しかし、人間関係というのは最初の1ヵ月くらいですべて決まってしまいます。

 

もちろん修復は可能だけれど、時間と労力を考えたら、また新しい職場に行って再スタートしたほうが効率がいい。

 

どうしてもやめられない理由があるならともかく、人間関係に悩んでいるんだったら、自分から逃げることが最善策です。

 

人生の時間は有限である

 

仕事がしづらい職場で毎日悩みながら仕事するよりも、ちょっとの勇気を出して、新し職場で働くほうがいいでしょう。

 

なぜなら、人生の時間は決まっており、のちに絶対後悔することになるから。

 

時間だけは生き物に与えられた唯一の平等なものであり、これは神様でも絶対に変えることはできません。

 

一度きりの人生、できるだけ自分の好きなことをやって過ごしたいですよね?

 

迷っている暇はありませんよ。

 

きっぱりと諦めることも人生においては重要

 

例えば、・高校野球で甲子園に行けなかったから、大学に行って野球をもう一度頑張る

・神宮球場で試合したいから、大学で野球部に入る

・大好きな野球を続けたいから、大学で野球サークルに入る

 

このようなことなら、誰でも納得すると思います。

 

しかし、以下の状況ではどうでしょうか?

 

・甲子園で投げすぎて肩が上がらなくなったけど、プロ野球選手になるために投げ続ける・実際に球場に行ってみて選手のプレーに感動したから、30歳だけれどもう一度プロを目指す

・今の仕事の給料が安いから、プロ野球選手になっていっぱい稼ぐ

 

もう、誰が見ても確実に『無理』ですよね。

 

一度失った時間は戻ってきません。

 

こういう状況なら逃げよう

 

 

 

将来が見えない

 

自分の10年後をリアルに想像できないんだったら、辞めることを考えてもいいでしょう。

 

また、このままやっていても理想の自分の生活からかけ離れているのなら、逃げることをおすすめします。

 

 

今の上司のようになりたくない

 

10年後のあなたは、今の上司の姿です。

 

いや、会社が倒産するかもしれないし、給料が今よりも下がるかもしれない。

 

良くて今の上司くらいの生活です。

 

これから伸びると予想されている業界なら希望は持てますが、それ以外の業種なら一番良くて今の上司くらいだと思っていたほうがいいでしょう。

 

 

スキルが身につかない

 

現代では昔と違って、転職することが当たり前になっています。

 

新しい職場に行ったときに、ある程度の専門的なスキルがないと、また1からやらなければいけません。

 

もし、スキルを身に付けていれば、どこの職場でも即戦力で活躍できますし、今の職場を辞めてより給料の高いところで働くのもいいと思います。

 

逃げるのには勇気が必要

 

 

 

親や周りの意見は無視しよう

 

親が生きていた時代と今では、まるで生活環境が違いすぎます。

 

10年前はスマホで仕事している人はごく少数でしたが、今ではスマホ1台あれば企業ができるようになりました。

 

・大正の時代は農地を持っていれば将来安泰

・昭和の時代は大企業に入れば将来安泰

・平成の時代は公務員になれば将来安泰

・令和の時代はIT知識があれば将来安泰

 

このように時代によって、変わってきています。

 

あなたの親が言っているのは、『昭和』の時代の価値観ということをもう一度思い返してほしいと思います。

 

 

このように理解してくれる親だと、気が楽ですね(^^♪

 

逃げるという事は、ふりだしに戻るということ

 

逃げるという事は何も、後ろめたいことではありませんよ。

 

もしかしたら日本の古い風習が残っているのかもしれませんね。

 

石の上にも3年

 

これは何事も3年我慢しないと身につかないという意味です。

 

確かに、最低でも3年くらい毎日やらないと1流にはなれないかもしれませんが、我慢する必要は全くないです。

 

 

新しいことに挑戦してみて、自分に向いていて長い時間やっても苦痛でなかったら続けるのもいいでしょう。

 

もし向いていないと分かったら、また別の道を探せばいいだけです。

 

・仕事を何回も変えるのは悪い

・最低でも3年は続けろ

・少しは我慢するべき

 

こんな意見が出そうですが、これはただ単に発言者のきれいごとであって、あなたには全く関係のないことですよ。

 

一度決めたら必ず実行に移そう

 

ぼくが声を大きくして言いたいことは、一度決めたら必ず行動に移そうという事です。

 

何かを決めることには精神力や時間が消耗しますが、一度決めたら必ず実行に移してほしいものです。

 

なぜなら、決めた時に実行に移せないと、明日でいいやがしまいには何年もズルズルと引きずっていってしまい、気が付いたら定年退職を迎えているという事もあります。

 

なので、いちど決断したら必ず実行に移し、新しいことを失敗を恐れずに全力でやりきるという事が大切です。

 

人生のコントローラーは自分が握っている

 

 

 

退屈な仕事から抜け出そう

 

人生において多くの時間が仕事に割り当てられます。

 

お金を稼ぐ方法は仕事しかないですが、中には遊びを仕事にして十分なお金を得て生活している人も数多くいます。

 

もちろん退屈な仕事をしていてもお金がもらえるのでいいのですが、人生の時間はあなたが思っているよりも少ないのが現実です。

 

多くに人にとって、自分の好きなことをしてお金を稼ぐという事が理想の人生ではないでしょうか。

 

窮屈な人間関係から抜け出そう

 

現代の日本人の1番の悩みは人間関係でしょう。

 

職場の雰囲気がいいところでは給料が多少安くても続ける人が多く、逆に殺伐として雰囲気の職場では給料が高くても離職者が多いのが現状です。

 

その人との相性にもよりますが、生活に余裕がある人ほど周りに優しい人が多い印象です。

 

もし今の職場でうまくいっていないのなら、思い切って職場を変えてみるのもいいでしょう。

 

もしかしたら新しい職場の方が雰囲気も良く働きやすいかもしれないし、または今以上に最悪なのかもしれませんけどね…

 

とにかく自分から行動しない限りは、現状維持になってしまいます。

 

狭い日本から抜け出そう

 

世界にはルールがありそれに従うのは当たり前ですが、日本には不文法というか暗黙のルールというのが多すぎる気がします。

 

例えば、

・会社にはスーツを着ていかなければいけない

・髪を染めたりピアスをしたら、バイトができない

・授業中におかしを食べてはいけない

 

こんなことは本人の自由でしょうが、やたらと周りの目や同調意識が強いですよね。

 

こんなことだから、優秀な若者がどんどん海外に出て行っており、現地で永住権を取得したり、日本国籍を捨てている人も増えています。

 

まとめ

 

人生は逃げるが勝ちというテーマでお話をしました。

 

まとめてみると

 

・他人を変えるのは無理なので、きっぱりと切ることが重要

・将来が全く見えない状況なら、このまま進んでも闇に飲まれるだけ

・親や周りの意見は参考程度までに聞いて、逃げるのには勇気が必要

・今の環境にいるのは全て自分自身で決めたこと、嫌なら抜け出せばいいだけ

 

という結論になります。

 

あなた自身の手で、希望溢れる未来を作っていきましょう。

 

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