南米を舞台にした小説10選【ブラジルへの移民のストーリーがメイン】

 

今回は【南米を舞台にした小説】を紹介します。

 

南米といったら日本人移民が多く、彼らの人生について書いてある小説が多いですね。

 

では、紹介していきます。

 

ワイルドソウル 垣根涼介

 

 

 

ココがポイント

・垣根涼介の最高傑作
・ブラジルに移民した家族の子供が、日本政府に仕返しをする物語
・ブラジルへの移民は、100年前に実際にあった出来事

 

 

 

 

ゆりかごで眠れ 垣根涼介

 

 

 

ココがポイント

・垣根涼介は小説を書くために、実際に南米へ取材に行った
・日系移民2世によるストーリー
・コロンビアマフィアが、日本の拘置所に囚われている仲間を救出する

 

 

 

 

山猫の夏 船戸与一

 

 

ココがポイント

・『山猫』をいう名の殺し屋の物語
・ブラジルの田舎町で女を連れ戻す仕事を引き受けた『山猫』
・なぜか狙われる羽目になっていた『山猫』の真実とは?

 

 

 

 

神話の果て 船戸与一

 

 

ココがポイント

・ペルーのゲリラ抹殺を頼まれた男の物語
・何とかゲリラの基地に潜入するも、予想外の展開が次々と巻き起こる
・海外小説の先駆者船戸与一ならではのストーリー

 

 

 

 

伝説なき地 船戸与一

 

 

ココがポイント

・『南米3部作最終章』の伝説なき地
・油田で一獲千金を狙うものの、人生をかけた争い
・人間関係、希望、裏切り、お金、愛と人生の全てがそこにある

 

 

 

 

午後の行商人 船戸与一

 

 

ココがポイント

・ある若者のメキシコでの物語
・命を助けられた行商人の秘密とは
・船戸与一の海外小説の真骨頂がそこにはある

 

 

 

 

移民の譜 東京・サンパウロ殺人交点 麻野涼

 

 

ココがポイント

・かつて移民を送り出していた総裁が、東京で殺された
・サンパウロでも日系の老人が射殺される
・この事件には戦前の百円紙幣が絡んでいるとは…

 

 

輝ける蒼き空の下で 北杜夫

 

 

ココがポイント

・ブラジル移民の苦労と地獄のような生活を描いた作品
・一度ブラジルに来ると、日本には一生帰ることはできないという覚悟
・ブラジル移民船笠戸丸がサントス港に着いてから、100年の歳月が流れる

 

 

 

 

革命商人 深田祐介

 

 

 

ココがポイント

・物語の舞台は1970年代のチリ
・史上初の選挙により社会主義政権が一夜にして出来上がる
・『革命』ですら商売にする男のストーリー

 

 

 

 

うつろ舟 松井太郎

 

 

ココがポイント

・実際にブラジルわたり、数十年間耐え抜いた著者の小説
・孤高の移民作家、松井太郎の事実を元にした物語
・移民に関する小説は多いが、実際に経験した人は松井ただ1人

 

 

 

 

いかがでしたか。

 

南米を舞台にした小説は、移民の話がほとんどですね。

 

あなたも好きな小説があったら、ぜひ教えてください。

 

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