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ストレス発散方法は選んだほうがいい理由【依存症の危険性があるものは避けよう】

 

 

こんにちは、やすです。

 

現代社会は『ストレス社会』といわれており、人類のほとんどがストレスを抱えています。

 

会社でのストレス、通勤時のストレス、家庭内でのストレス、プライベートでのストレスなど、ちょっとしたことでもカチンときたり、イラっとしたことがある人は多いでしょう。

 

yasu
そこで今回は、『ストレスの発散方法は選んだほうがいい』というテーマで解説していきます。

 

✔本記事の内容

・ストレスについての説明

・ストレス発散方法を選ぶべき理由

・このようなストレス発散方法は避けるべき

・おすすめのストレス発散方法

 

 

 

 

現代人が毎日戦っている見えない敵【ストレス】とは何なのか?

 

 

 

ストレスとは?

 

ストレスとは、外部からの様々な刺激(ストレッサー)のことです。

 

それによって、心や体に負担がかかり、歪みが生じる。

 

その歪みによって、心や体の不調を引き起こす原因となるものです。

 

ストレスには良いストレスと、悪いストレスがあることも知っておくべきでしょう。

 

良いストレス

 

夢や目標、やりがいのある仕事など、いい人間関係等の、自分を奮い立たせてくれたり、やる気を出させてくれたりする刺激をもたらすこと。

 

人生においてこれらのことが、最も必要なことだと考えられています。

 

悪いストレス

 

一方で悪いストレスはというと、みなさんがご存知の通り、そのほとんどが人間関係によって生み出されています。

 

人間関係の不安や、不和、疲労などによりやる気がでなくなったり、不安におびえて身体が動かなくなることが多いです。

 

主な悪いストレスの原因

 

  • 人間関係 やはり人間関係が一番ストレスになっているという人が多い
  • 仕事   残業が多く責任も重い人や、仕事にやりがいを感じない人
  • 性格   短気な人・心配性の人・潔癖症の人・自分を抑え込む人
  • 現代社会 最近はwifiが遅いとか、SNSの返信がないというストレスもある

 

一番大きな要因は、自分の思い通りにならないという事が多いのではないでしょうか。

 

今ではたくさんの選択肢や生き方があるので、現実の自分と比べてみて、ストレスを感じている人もいるようです。

 

ストレス発散方法

 

  • 十分な休息と睡眠をとる
  • 運動をして体を動かす
  • 自分の趣味に没頭する
  • メンタルトレーニングをする
  • 家族や友人に相談する
  • 旅行する

代表的なストレス発散方法を上げてみました。

 

一番いいのはストレスをためないことですが、残念ながら自分の心はコントロールできません。

 

できるだけストレスをためない方向に、自ら動き出すことが重要になってきます。

 

 

なぜ、ストレス発散方法は選ぶべきなのか?

 

 

 

ストレス発散からくる依存症の患者が後を絶たない

 

ストレス発散方法は人それぞれですが、最も手っ取り早い方法としては、何かに『依存』することです。

 

依存とは、それに浸っているときには他のことは全て忘れ、自分だけのリラックスした時間を過ごせるので、一時的に逃げることができますね。

 

 

ストレス発散のためにしたことが日常になる

 

依存というのは恐ろしいもので、最初のうちはストレス発散のために、ストレスが溜まった時だけやっていたものが、だんだんと回数も増えていきます。

 

そのうちに、手が空いたらやるようになり(タバコや薬物・アルコールが多い)、しまいには禁断症状が出るまでに依存することが数多くあります。

 

ストレス発散と日常の娯楽は、必ず分けて考えるべきです。

 

ストレスをかけて稼いだお金を使ってしまう

 

ストレス発散方法には、『お金を使う』という人も多くいます。

 

例えば、ストレスをためてせっかく稼いだお金で洋服を買ってしまい、それならまだいいのですが、実際に着たのは1回だけで、要するにお金を使って服を買うという行為がストレス発散になっているケースもあります。

 

これなら、ストレスをためながらお金を稼いでいる意味がありませんね…

 

こんなストレス発散方法は絶対にやめるべき

 

 

お酒を飲む

 

ストレスが溜まった時や、週1くらいで友達と騒ぎながらお酒を飲むならいいのですが、日常的にアルコールを摂取している方は注意が必要です。

 

もちろん、1日2本までと決めている分には問題はありません。

 

しかし自分の意志でストップがかけられず、翌日の仕事に支障が出るようになったら、依存症を疑ったほうがいいでしょう。

 

タバコを吸う

 

ストレス発散にタバコを吸うという事も、できれば辞めたほうがいいでしょう。

 

タバコはアルコールほどの依存はありませんが、習慣になる人も多く、手が空いたら無意識の内にタバコに火をつけている人も多くいます。

 

タバコは『百害あって一利なし』といわれるほど、いいことは全くありません。

 

昔は大人の男性はタバコを吸うのが当たり前でしたが、最近ではタバコを吸わないほうがモテるのが現状です。

 

学生時代に友達から勧められてタバコを吸ってから、そのまま吸い続けている人も多く、自分の意思とは関係なしに吸っている人はきっぱりと辞めるべきでしょう。

 

お金でストレスを発散する

 

お金があればたくさんのストレス発散方法ができますが、『お金を使う』ことがストレス発散になっている人は要注意です。

 

例えば、キャバクラ譲や風俗嬢などは、仕事上でのストレス発散のために、ホストに自分が稼いだお金を使う人が多い。

 

お金でストレスを発散するという方法は女性に多く、しまいには稼いだお金以上の金額を、カードで使ってしまい、支払いができないという事も起こります。

 

お金の使い方は本人の自由ですが、何のためにお金を稼いでいるのかをもう一度考えたほうがいいでしょう。

 

おすすめのストレス発散方法

 

 

 

ストレス発散の方法は個人によって違いうので、自分に合ったできればお金をかけないで、健康も害さないストレス発散方法を見つけてほしいです。

 

身体を動かす

 

最も手っ取り早く健康的な方法として、運動するという事があげられます。

 

身体を動かすことによって、心のモヤモヤが緩和され体が温まり、適度な疲労感に襲われるので、寝つきもよくなり十分な睡眠もとれます。

 

睡眠は1日のストレスをリセットさせる効果があるので、ストレスが溜まった時には、いつもより長い時間寝るというのもいいでしょう。

 

友人と会う

 

仲のいい友人と会い、仕事の愚痴やおしゃべりを楽しむのも、いいと思います。

 

でも、たいして仲の良くない友人と話しても相手のことを考えてしましストレスは解消されないので、気の置ける友人に限定しましょう。

 

できるだけお金のかからないストレス発散方法を見つける

 

現代社会ではストレスはつきものです。

 

お金に余裕があればお金を使ってストレス発散するのもいいですが、まずはできるだけお金をかけないでやることを考えるといいでしょう。

 

ストレス発散のためにお金を使ったら、その分またストレスを溜めてそれ以上のお金を稼がないといけません。

 

自分に合ったストレス発散方法を見つけることをおすすめします。

 

 

まとめ

 

現代社会にはストレスはつきものであり、それならストレスと向き合いながら、共存していくことが求められます。

 

人間は適度なストレスがあったほうが、健康的に長生きでいることが科学的に証明されており、軽いストレスならいいでしょう。

 

40年会社に通勤している人が定年退職になった

毎日仕事ばかりしていたので、趣味も特になく毎日家でゴロゴロしているだけ

日課といえば、近所の居酒屋に週1日行くくらい

家にいる時はストレスが溜まっているらしく、妻とけんかすることも多くなった

彼にとっては、毎日仕事に行くことでストレスが減っていた

 

彼みたいに仕事一筋で生きてきた人は、老後の人生はとてもつまらないものになるに違いないと思います。

 

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