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若者はなぜ東京を目指すのか?【都会にあこがれる若者たち】

 

今回は『若者はなぜ東京を目指すのか』というテーマで書いていきます。

 

ぼくは地方の出身なので、子供のころはもちろん東京に行って生活してみたいという気持ちはありました。

 

しかし今では都会へのあこがれも薄れ、逆に人が少なく空気もきれいでのんびりしている、田舎の方にあこがれを感じています。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

なぜ若者は東京を目指すのか?

 

 

 

毎年3月になると夢を持った多くの若者が、東京に上京してきます。

 

彼らの多くは大学や専門学校などに通うケースが多く、いきなり就職するという事はあまりありません。

 

他にも大阪・名古屋・札幌・福岡・仙台などにも学校が多いので、新生活を始める若者は多いです。

 

では、若者が東京に憧れる理由を説明していきます。

 

東京には何でもある

 

やはりこれが一番ではないでしょうか。

 

地方にはないようなショッピングモールも多くあるし、有名な飲食店もあり、好きなアーティストのライブやコンサートなど思い立ったらいつでも参加できます。

 

他にも、ほとんどのものが全て手の届く範囲内にあるので、お金のことを考えなければ、不便は一切ありません。

 

東京でしかできないこともある

 

東京は日本の首都なので、多くに学校や機関が集まっています。

 

そのため東京でしかできないことも多く、地方なら交通費や宿泊費をかけてくるのを、電車ですぐに行くこともできます。

 

ただ単に都会にあこがれを抱いている

 

多くの大学生や専門学校生は、わざわざ東京でなくても大阪や福岡でも学べるのに、東京ではなければいけない理由は何でしょうか?

 

誰しもが一度は東京で暮らしてみたいという夢を持っており、学校で学ぶために東京に行くというのは、理にかなっており東京で暮らすことのできるチャンスでもあります。

 

その後は大きく2つの選択肢に別れ、約半分はそのまま東京に残り、残りは地元に帰るか他の街に行ってしまいます。

 

ぼくが考える東京のメリットとは

 

東京の良いところ

・日本の中心なので、多くの学校や機関が集まっている
・テレビで見るような人気の街がすぐ近くにある
・おいしいお店や話題の飲食店も多い
・芸能人に合えるかも?
・人が多い分、出会いも多い
・おしゃれな店や、深夜まで遊べるところも多い
・仕事や求人が多い

 

こんなはずではなかった、東京の厳しい現実とは?

 

 

 

夢をもって東京に出てきても、事情があり地元に戻っていく人も多くいます。

 

では、東京の厳しい現実を見ていきましょう。

 

家賃や生活費が高い

 

はじめて東京で一人暮らしをする人は、家賃の高さに驚くでしょう。

 

テレビで見ていた街、代官山・中目黒・自由が丘に住みたいと思っても、ワンルームでも10万円くらいするので、妥協して東急線で渋谷から20~30分くら離れてる、神奈川県の川崎市に住む人も多いです。

 

家賃のみならずその他の物価も高いので、仕送りだけではやっていけず、バイトをしている学生もいます。

 

人が多くて、常に人目を感じている

 

東京の中心部から電車で30分くらいのところまで、町は住宅でびっしり埋まっています。

 

そのため家を出れば常に人目にさらされている状況になり、気分が落ち着かないという人も多いでしょう。

 

田舎では、逆に人が少なすぎてこの店はやっていけるのか?という心配をしてしまうほどです。

 

ぼくが考える東京のデメリット

 

東京の住みずらいところ

・家賃をはじめ物価が高い
・人が多く常に見られている感覚がある
・せかせかしていてストレスも多い
・冷淡な人が多い

 

これからの時代は地方が盛り上がる

 

 

 

コロナウイルス感染の拡大によりテレワークを実施する企業が増え、会社に通勤しなくても働ける未来になってきています。

 

それ以前からフリーランスが増えてきていたので、さらにパソコン1台で仕事をする加速度が増しましたね。

 

福岡は毎年人口が増え続けている理由

 

引用元:Fukuoka Facts

 

東京は人口が増えているのは当たり前ですが、逆に地方は人口が減っており、過疎化が問題になっています。

 

しかし、福岡市は毎年人口が増え続けており、これからも右肩あがりに増え続けると予想されています。

 

福岡市の人口が増え続けている理由

・中心部は栄えているのにも関わらず、家賃が安い
・空港が近く、移動も楽
・若者が多く活気がある
・食べ物がおいしく、海も近いので新鮮な食材もとれる
・東南アジアから近く、外国人観光客も多い

 

フリーランスが増えパソコン1台で仕事をする人が増える

 

先ほどもお伝えしましたが、パソコン1台で仕事する人が増え、企業もフリーランスの雇用を徐々に増やしていくことが確実視されています。

 

場所を選ばずに仕事ができるとなると、わざわざ生活費の高い都会に住む理由はなくなります。

 

のんびりとした暮らしができる田舎や地方へ拠点を移す人が増え始め、海外でノマド生活する人も多くなっていくでしょう。

 

ますます東京に住む理由はなくなります。

 

地方の方が生活費が安く自然も多い

 

地方や田舎の良いところは何と言っても、生活費が安くのんびりとしているところではないでしょうか。

 

仕事に疲れたら温泉にも気軽に行けますし、森林浴だってできてしまいます。

 

ご飯は自分で育てた野菜も食卓に並び、食費もあまりかからないでしょう。

 

生活費があまりかからないという事は、収入も少なくてもいいという事です。

 

今まではお金を稼ぐのがカッコいいとされていましたが、これからはのんびりと自分の好きな人たちに囲まれて暮らすという生き方を選択する人が増えていくと思います。

 

まとめ

 

これからの若者も今まで通り、高校を卒業したら大学や専門学校に入るために東京に行くでしょう。

 

しかしその後は、東京の会社に就職するにしても、住居は地方に移して月に1回くらいの割合で仕事や遊びに行くために、上京する人が多くなります。

 

これからの若者の価値観も変わり、都会に憧れるという人も少なくなり、逆に東京に行かないで、地方や田舎で生活するという人が多くなっていく時代に突入していきます。

 

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